遅筋 | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

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骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

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有酸素運動と無酸素運動の違い

有酸素運動のダイエット効果に審議が掛けられている中ですが、
やはり今まで運動をしていなかった人にも、やり易いのが有酸素運動ですね。

健康ブームから運動への入口として間口を広げてくれた意味での評価は高いです。

やはり、「最初は運動が楽しい」って思ってもらうことが大事ですから、そういう意味ではありがたい存在です。

「全く運動なんてしたことない」って言う人には、それなりにダイエット効果はあります。
そりゃ、そうですよね、今まで筋肉を有効に活用しないでいた人が、
有酸素運動で筋肉を少しでも使えば、
筋肥大を起こして脂肪を燃焼してくれますから。

でも、それも最初だけで、段々、慣れてくると効果は無くなっていくます。
というより、逆に省エネモードになってしまいます。

よく運動しているのに、前ほど痩せなくなったという声がこの原因です。

それに対して無酸素運動は短距離走や、ボール等を投げるなどスポーツの一場面的なモノが多いです。
ここでは、筋肉の瞬発力がモノをいうことが多いです。

実際、短距離選手なんかは、全身ムキムキのマッチョですね。

一瞬に掛けて、エネルギーを爆発的に放出させるために筋肉をエネルギーに代えて一気に突っ走るからです。
ですから、短距離選手は筋トレメニューを欠かすことが出来ません。

ここで、有酸素運動と無酸素運動の違いは、陸上競技でいえばマラソンと短距離走という具合に違いがはっきりします。

しかも、練習メニューには、筋トレまで、入っているので、決して楽しいものではありません。

でも、ダイエット効果に話を戻すと、どちらが効果があるか?というと無酸素運動なんです。

有酸素運動は、カラダが省エネモードになって、ちょっとした栄養補給も溜め込むようになります。

一方、無酸素運動は、「筋トレ」という形でエネルギーを筋肉に充電しているのです。

しかも、エネルギーの不足分は脂肪からエネルギーを頂いて活動するので、脂肪の燃焼効果もあります。

つまり、筋肉増大によってエネルギーの不足になります。

当然、ダイエットですから、食事も制限していますからエネルギー不足になります。

すると、脂肪から、必要なエネルギーを取りこんでエネルギー補充をするんです。

ですから、痩せるためには無酸素運動が有効なんですね。

しかも、痩せるホルモンがたくさんがあるのは、遅筋と呼ばれる強化し難い筋肉なんです。

筋トレで、筋繊維が肥大するのは、速筋ですが、同時に遅筋も強化されます。

遅筋が強化されれば、痩せるホルモンが分泌され易くなりますから、一石二鳥ですね。

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