朝ごはんを食べる理由 | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

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骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

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ダイエットと朝ごはんの関係?!

皆さん、忙しい中で、朝ご飯を食べるのって難しそうです。
でも、「この朝ご飯を食べることがダイエットへの道」だとしたら頑張れますか?

この朝ご飯を食べるか?食べないかで、何が変わるのか?不思議ですよね(´・_・`)???

朝ご飯を食べずに会社に出社したら、お昼までは何も食べないでいる状態ですよね・・・。

でも、仕事はしなければいけないですから、どこからエネルギーを摂取していると思いますか?

これが問題なんです。

この、何も食べていない間のエネルギーは、筋肉から奪っているのです。

これは、空腹時に分泌されるコルチゾルというホルモンが筋肉からエネルギーを奪うのです。

ですから、朝ご飯を食べないで昼までいると、筋肉が痩せていくのです。

さらに何も食べないでいるとどんどんとコルチゾル量が増えていきます

そして・・・やっと昼食です。

すると、今度はインスリンというホルモンが分泌されます。
このインスリンは糖尿病で有名な物質ですね。

このインスリンは、食事によって糖質は血液中に増えるのが血糖値が上昇した状態です。

ですから、この血糖値を一定に保つのが、インスリンの役割です。

インスリンは、この血糖値を一定に保つために糖分を脂肪として貯蓄されるのです。

つまり、朝ご飯抜きで、どんどん、コルチゾルが筋肉を削ってエネルギーとして活用して、
昼食をやっと取ることで、インスリンが、脂肪としてエネルギーを貯蓄するんです。

筋肉をどんどん削ってその隙間に脂肪が入り込むようなイメージです。

ですから、朝ご飯をとることで、コルチゾルの分泌を抑えるのです。

どんどん分泌されるコルチゾルって言いましたけど、「どんどん」分泌された分だけ振り子のように「どんどん」インスリンが分泌されてしまうのです。

ですから、朝、起きたときはまだ「ほどほど」のコルチゾルの分泌量ですから、

このときに、朝ご飯を食べることで「ほどほど」分泌されるインスリンにするのです。

これで、朝ご飯が正常にエネルギーとして使われていき、筋肉から、エネルギーを奪うこともありません。

折角、基礎代謝を上げるために筋トレをやって、寝ていても痩せる体質を作っているのに、

朝ご飯抜きにしただけでその筋肉を削ってしまうんですから、勿体ないですよね。

ダイエットの天敵コルチゾールがわからない人はこちら

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