動物性タンパク質、ササミ | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

骨盤タイプが分からない方へ

骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

レビュー一覧バナーリンク

  • カテゴリーなし

タンパク質は筋トレのあと?前?いつとるのがいいの?

ダヤンです。。。最近、毎日溜まっていたコラムを頑張って書いています(>_<) タンパク質は筋トレの後がいいのか?前がいいのか?一体、いつとるのが一番筋肉になるの?って、ピン☆クーさんから軽く質問されましたが、

そうですね。。。ピン☆クーさんにとっては、どれがいいんでしょうかね?一緒に考えてみましょう・・・。

食事で大きなテーマというか?この筋トレダイエットでは重要なのがタンパク質なのはここ毎日タンパク質について書いてきたので、重要性はわかってきていますよね?

これは、以前、自分の体重○○kg→○○gに換算して食べてくださいって話をしました。

では、このタンパク質を食べるタイミングは?

疲労回復に、ビタミンBといって、豚肉とキャベツを食べるとイイって有名ですよね。

でも、今回は疲労回復がテーマではナイですよ。

筋肉を作るのがテーマです。

実は、筋トレ前の栄養摂取の重要性は、あまり知られていません。

その前に、運動前にお肉とか、重たい食事自体ツライと思います。

「食べた直後に走ったら、食べたものが全部出る(戻す)」ってイメージですよね。

しかし、筋トレ前のタンパク質の摂取は筋肉を発達させるためには超重要なタイミングなのです。

普段と言葉使いが変わりますが、「超重要!!」なんです。

筋トレ前のタンパク質の摂取をするかどうかで、筋肉の発達効果は大きく変わってくるのです。

なぜそれほどまで筋トレ前のタンパク質が重要なのか?と言うと、

それは・・・

筋肉の成長をうながす準備を整える目的があるからです!

筋肉の成長をうながす状態に保つって何?って思うでしょ。

筋トレ前の段階から回復を促進するための栄養素(食べ物)を補給しておけば、ホルモンの働きによって筋肉の合成の促進が得られます。

筋トレのあとの「超回福」が違うのです。

筋肉痛(筋破壊)のあとの筋肉の成長が超回複が違うのです。

筋トレ前に栄養を補給すれば同化ホルモンの分泌をより高め、栄養素の筋肉への取り込みをより促進させる。

これにより、筋肉の成長がうながされる状態になるのです。

ですから、筋トレ前のタンパク質の摂取は大事になるのです。

ですから、筋トレ前の1~2時間前くらいに、タンパク質を食べるとイイですね。

ある意味、予習みたいな感じであらかじめ準備をしておくのが、やはり何事も効果的ってことですね。

これなら、「食べた直後に走ったら、食べたものが全部出る(戻す)」って言うほどではナイですね。

さらには筋肉へのマイナスの影響を抑える効果があります。

筋トレ前のタンパク質の摂取は筋肉の分解(異化作用)と筋グリコーゲンの消費を抑える効果があるのです。

これにより、長時間にわたりハードなトレーニングが行えるとともに筋肉の分解による筋肉へのマイナス効果を抑えることができます。

結局、ピン☆クーさんは、後と、前と両方食べているので、質問されても、あまり関係ないような気がしますが・・・

筋トレ後の効能のについては、又後日、話すこととしましょう(´・_・`)

プロテイン VS タンパク質はどっちのほうがいいの?

筋肉をつけている人が、よくとっているのが、プロテインです。

どうして、モデルダイエットではとらなくていいの?って よく聞かれます。

まずは、動物性タンパク質が、体の中でどうやって筋肉になっていくのか?振り返ってみましょう(^O^)

☆☆☆

筋肉はタンパク質で出来ていますが、タンパク質が体の中に入ってもすぐにそのタンパク質から筋肉が作られる訳ではありません。

当然、食べる時に噛むことで、細かく砕かれます。

さらに、胃でドロドロの「おかゆ」状態にします。

そのドロドロの状態で小腸へ行って、小腸の中のさまざまな菌と作用しあって小腸から、血液に入り込んで体内を巡っていくのです。

血液は液体ですから、タンパク質の代表のお肉が液体になるまで細かくされます。

それが、体内で、筋肉になっていくのです。

この、液体になっているのが、アミノ酸です。

筋肉ってアミノ酸で出来ているってことになり、一般的に「お肉を食べる」っていいますが、牛肉なら、ウシの筋肉を食べている。ってことになります。

つまり、私たち人間は筋肉がないと活動出来ませんが、その、筋肉は動物の筋肉から、頂いているのです。

これは、魚でも一緒でし。

「さかなの身を食べる」って言いますが、魚肉を食べているのですから。

つまり、筋肉は

1.食べる
2.消化器官で消化・分解される
3.血液の中に入る
4.筋肉まで届く
5.合成に利用される

というステップを踏んで、やっと筋肉になるんです。

一度分解・吸収されてから利用されるということはつまり、

ある程度の時間が必要という事になります。

タンパク質は摂った量だけではなく、吸収される効率や吸収されるために、必要な時間も考える必要があるわけです。

筋肉が、ちょうどタンパク質を欲しがっている時に間に合うようにしてやることが大切です。

ですから、筋トレに合わせて、タンパク質を取ることも重要になるのです。

タンパク質といえば、プロテイン、そしてアミノ酸いえば、今はドリンクでもありますが、やはり消化、吸収の良さが「売り」です。

しかし、胃の消化作用、腸のゼンドウ運動も、代謝活動の一つです。立派な基礎代謝の中に入っています。

この消化液とグルカゴンというホルモンがでないので、プロテインより、食事で取ることがいいのです。

この仕組みを利用して、折角、基礎代謝を高めているのですから、食べ物としてタンパク質を摂取して、

正常な消化作用と小腸での分解、吸収作用を活用しない手はありませんね。

是非、食べ物から、タンパク質を摂取して、内臓を有効活用して基礎代謝のエネルギーとして有効活用することをお勧めします。

まあ、現実問題としては、プロテインってサプリメントは 結構高いので、それがかからなのが経済的だという声が一番強いんですがね(>_<)

筋肉の材料になる?!①植物性タンパク質について

今日はちょっと専門的な話。。。

筋肉の材料になる話☆☆

私たちの体の約20%はタンパク質、60~70%は水分からできています。

タンパク質はアミノ酸の集合体で、筋肉・内臓・皮膚・ホルモン・爪・毛髪など人の体のいろいろな部分を構成している非常に大切なものです。

私たちの体は20種類のアミノ酸からできています。私たちが食べるタンパク質には、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2つがあります。

タンパク質の話をするときに、よく必須アミノ酸、非必須アミノ酸が出てきます。

必須アミノ酸は、体内で作ることができないのです。ですから、必ず食事から摂取する必要があります。
(外から取り込むしかないんです)

非必須アミノ酸は体内で作ることができます。

非必須アミノ酸は、そのネーミングのせいか、あまり重要でないと勘違いされる場合も多いのですが、とても大切な役割があります。

実際、僕も研修の時、必須アミノ酸と非必須アミノ酸が体内で作れるの?とか、非必須ってどういうこと?とか、どっちがどっち?って訳が、わからなくなってしまいました。

私たちの体に不可欠だからこそ体内で作れるのでしょう。

そのタンパク質も動物性と植物性の2種類があるのです。

まずは、動物性タンパク質からお話をすすめます。

動物性タンパク質は、肉、魚、卵、チーズ、牛乳などに含まれています。

動物性のタンパク質は、植物性タンパク質と比較して体内で利用しやすく、牛乳、肉、卵などから摂取するタンパク質の90~99%が使われます。

もうこの使われ方は全部って言ってイイほどですね。

動物性タンパク質を摂取すると必要なタンパク質量を満たしやすくなります。

十分なタンパク質の摂取は、内臓や爪、髪の毛などの健康に役立つだけでなく、免疫力を上げたり、体のむくみを防いだりします。

ただし、動物性タンパク質には飽和脂肪酸やコレステロールが多く含まれていることをお忘れなく。

その点、マグロの赤身や、天然鮭などは、飽和脂肪酸が、少ないのでお勧めです。

当然、火を通して食べることも出来るし、生で食べることも出来るので、お刺身(生魚)のときは、酵素なども一緒に摂取することが出来ます。

焼いて、余分な脂を落として食べるも良し、お刺身で酵素も一緒に取るも良しです。

キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記 TOP » 動物性タンパク質、ササミ