プロテイン | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

骨盤タイプが分からない方へ

骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

レビュー一覧バナーリンク

  • カテゴリーなし

プロテイン VS タンパク質はどっちのほうがいいの?

筋肉をつけている人が、よくとっているのが、プロテインです。

どうして、モデルダイエットではとらなくていいの?って よく聞かれます。

まずは、動物性タンパク質が、体の中でどうやって筋肉になっていくのか?振り返ってみましょう(^O^)

☆☆☆

筋肉はタンパク質で出来ていますが、タンパク質が体の中に入ってもすぐにそのタンパク質から筋肉が作られる訳ではありません。

当然、食べる時に噛むことで、細かく砕かれます。

さらに、胃でドロドロの「おかゆ」状態にします。

そのドロドロの状態で小腸へ行って、小腸の中のさまざまな菌と作用しあって小腸から、血液に入り込んで体内を巡っていくのです。

血液は液体ですから、タンパク質の代表のお肉が液体になるまで細かくされます。

それが、体内で、筋肉になっていくのです。

この、液体になっているのが、アミノ酸です。

筋肉ってアミノ酸で出来ているってことになり、一般的に「お肉を食べる」っていいますが、牛肉なら、ウシの筋肉を食べている。ってことになります。

つまり、私たち人間は筋肉がないと活動出来ませんが、その、筋肉は動物の筋肉から、頂いているのです。

これは、魚でも一緒でし。

「さかなの身を食べる」って言いますが、魚肉を食べているのですから。

つまり、筋肉は

1.食べる
2.消化器官で消化・分解される
3.血液の中に入る
4.筋肉まで届く
5.合成に利用される

というステップを踏んで、やっと筋肉になるんです。

一度分解・吸収されてから利用されるということはつまり、

ある程度の時間が必要という事になります。

タンパク質は摂った量だけではなく、吸収される効率や吸収されるために、必要な時間も考える必要があるわけです。

筋肉が、ちょうどタンパク質を欲しがっている時に間に合うようにしてやることが大切です。

ですから、筋トレに合わせて、タンパク質を取ることも重要になるのです。

タンパク質といえば、プロテイン、そしてアミノ酸いえば、今はドリンクでもありますが、やはり消化、吸収の良さが「売り」です。

しかし、胃の消化作用、腸のゼンドウ運動も、代謝活動の一つです。立派な基礎代謝の中に入っています。

この消化液とグルカゴンというホルモンがでないので、プロテインより、食事で取ることがいいのです。

この仕組みを利用して、折角、基礎代謝を高めているのですから、食べ物としてタンパク質を摂取して、

正常な消化作用と小腸での分解、吸収作用を活用しない手はありませんね。

是非、食べ物から、タンパク質を摂取して、内臓を有効活用して基礎代謝のエネルギーとして有効活用することをお勧めします。

まあ、現実問題としては、プロテインってサプリメントは 結構高いので、それがかからなのが経済的だという声が一番強いんですがね(>_<)

キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記 TOP » プロテイン