アルコール | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

骨盤タイプが分からない方へ

骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

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アルコールが2倍太る理由(´Д` )

お酒の季節?突入です。

もうすぐ12月、忘年会シーズン&クリスマスなど あなたは何回参加しますか?

なかには、「毎週」って言う人もいますか?

会社が終わった後でしょうか?それとも、休日のお昼でしょうか?

どちらにしても、食べ過ぎ、飲み過ぎには、注意ですね。

特に、アルコールや、デザートには注意です。

でも時間帯で当然蓄えられるか、そのあとからの活動で消費されるか?で分かれます。

当然、昼のランチパーティーのほうが、寝るまでの時間が多いので太る可能性は低いですね。

「でも、そんな休日の昼からアルコールはちょっと」っていう罪悪感も多少あるようですが・・・(>_<) ちなみにうちの嫁は、お昼のアルコールは大丈夫って・・・飲みすぎて(๑≧౪≦)てへぺろ 状態になります。笑 では、アルコールの種類ではどうでしょうか? アルコールの種類で太りやすい、太り難いがあるのでしょうか?

簡単にアルコールの説明からしますね。

アルコ-ルは醸造酒と蒸留酒に分類されます。

醸造酒は日本酒、ワイン、ビールなど、発酵をさせて作るお酒です。

蒸留酒は、焼酎、ウイスキーなどですね。

醸造酒からアルコール分を気化させて作るお酒です。

アルコール自体には、カロリーはナイのですが、醸造酒の場合はその原材料(米や麦、ブドウなど)や、蒸留酒ではお酒を薄めるもの(チューハイや●●割りなど)にカロリーがあるので、

結果として、カロリー摂取になります。

そして、アルコールには食欲を増す作用があるから普段より食べてしまうという人も多いです。

居酒屋メニューには、油モノが多いとか、レストランでのお肉も程よい?脂がノッテいる部分が多いので脂肪摂取になります。

それもアルコールの力が食欲を増やしているので、より摂取することになります。

そして、アルコールの課題が肝臓機能をフル稼働させることです。

肝臓はアルコール分解物質のアセトアルデヒドの解毒に一生懸命なんです。

そして、肝臓を動かすエネルギーはタンパク質なんです。

ですから、筋トレのために食べていたる低カロリー、高タンパク質料理も肝臓に使われてしまうんです。

せっかく、基礎代謝を上げる筋トレや、筋肉の原材料になるタンパク質を食べていても、肝臓での解毒や修復に使われているなんて勿体ないですね。

さらに、忘年会のお酒って冷たいビールや、氷で冷やす焼酎が多いですよね。

この「冷やす」が余計に太ることになるんです。

お肉屋さんで売っているラードって常温では白い固まりですが、熱すると溶解しますよね。

ラードって豚の脂肪ですが、これは人の脂肪にも言えることで、冷えれば固まり、活動すると体温で溶解するのですから。

結果「冷え」が脂肪を溶解し難くするんです。

ですから、冷やさないようにして太らないような体にしないといけないのです。

ま、せめて 焼酎ホット か ウーロンハイの方がベストですね~

頑張って乗り切りましょう(^O^)

体質の変化で味覚も変わるようになる!!

ダイエットって、好きなものをやめたりしないといけないので、だから、きついという人もいます。

これは、ある院での話です。(っていっても、ダヤン院長が書いてるから、ダヤン院長の院の話ですけど。笑(^u^))

だんだん、食事改善や筋肉がついてくると、体のデトックスが自然と行われるのではないか?と思われます。

皆さん、自然に甘いものを欲しくなくなったり、アルコールを飲まなくても平気でいられるようになる人がほとんどです。

ほぼ8割の方が、3~5ヶ月後に、「甘いモノやアルコール摂取が自然と減っていた」といいます。

「そういえば・・・」という感覚です。

このそういえば・・・という感覚になると、ダイエットは成功曲線を描いていのです。

今まで、余分な糖分を取ることで太っていた。
というよりは、必要なエネルギーをより早く取ろうとしていたんです。

エネルギー不足には、人間のカラダは敏感に反応するのですね。

というか、これが本能なのでしょう。

ライオンが狩りをして、「まず最初に獲物の内臓を食べる」のと同じようにです。

それが、キチンとした食事指導と、適度な運動で、より良い形で、エネルギーを取り込もうと変化してきている証拠なんです。

より良い形というか、エネルギーに変わるまで内臓機能が高まったと言った方が良いでしょう。

「点滴をすると元気になる」って言う人がいますが、それは直接、血液内にブドウ糖を入れるから一気に血糖値が上がるからです。

でも、普段の生活では「点滴」が出来ないですから、より吸収しやすい砂糖類でエネルギーに代えるのです。

それが体質改善で、タンパク質から、アミノ酸を摂取出来るカラダになって、さらにアミノ酸から糖質で分解できるようになったからなのです。

これで、砂糖類の余分な摂取をしなくても、平気な体質に変わったのです。

ですから、甘いものを欲しがることが減るのです。

アルコールは、血行不良を改善させます。

お酒を飲むと心臓がバクバクするのがその一例です。

冷え性の人は、お酒で「ポカポカ」してくるのは、血行改善からなんですね。

そういう意味では、1日1回くらいは、心拍を上げるようにしましょう。

運動に限らず、駅のエレベーターを使わず階段を使うとか意識的に心拍数を上げるようにするとちょっとしたことで、

心拍数が上げられるようになります。

つまり、アルコールの力を借りなくても、血行改善が出来ているので、アルコールが要らなくなるのです。

アルコールも、そういえば、飲む気がしなくなったと言われる方がほとんどなので、体質が自然に変わっていくとそんなにツライということはないようです。

ダイエットするときに、辛いことをやめるというより、自然に辞められるダイエットに出会えることが成功の秘訣でもあり、自然にやせられることなのかもしれませんね。

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