2012年11月 のアーカイブ | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

骨盤タイプが分からない方へ

骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

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ダイエットに最適なフリーウエイトって何?

筋トレはマシーンに頼らないことです。

最近オープンしたスポーツジムを覗いてきました。

今は、ランニングマシーンや、エアロバイクにTVモニターが付いていて、TVを観ながらジョグしたり、自転車漕いでいるんですね。

大したモノです。

そして、筋トレマシーンも、軌道をハズして危険な目の合わないようにレールの沿って動かすようなマシーンが多いです。

さて、最近のダイエット番組でも、「基礎代謝アップのための筋トレ」が注目されています。

しかも、筋トレでは、フリーウェイトを使っての筋トレです。

このフリーウェイトで難しいのが、重量の設定です。

だって、フリーウェイトを無酸素運動として、やらなければいけないので、軽過ぎては効果がナイですから。

しかも重過ぎて腰痛など、カラダを壊してしまっては、意味がないですよね。

じゃあ、どうするか?

まずは、自分の限界(1回で持ち上げられる上限)の重量をテストします。

1回です。
例えば「1回だけだったら、50kgは上げられる」とします。

そうしたら、その
50kg÷10=5kgを基準とします。

そうすると、5kgを「1」として10段階のランクが出来ますよね。

そのランクでレベル設定します。

ダイエットでは、レベル7~9段階ですから、5kg×7~9=35~45kgですね。

その重量で10回1セットとして、5セット~8セットやるのです。

もう、5セットあたりで、フラフラになってしまいますが、そのときこそ筋肉が成長している時なんです。

「でも、そんなにやったら、カラダを壊してしまう」って言われてしまいそうです。

ここでトレーナーの出番なんですね。

1発勝負のテストをしないで、「これぐらいが限界だろうから、10セットやるには、○○kgだな」って見極めて重量設定をしていきます。

しかも、トレーナーというサポートがいるから、安心できるのか「絶対ムリッ」って言いながら、ノルマを達成しています。

必ず言われるのが「1人だったら絶対コワくって出来ないけど、トレーナーがいると、引くに引けないしぃ。助けてくれるから出来る!」って言われます。

最初はキツイですが、段々出来るようになる達成感と、痩せてゆく喜びの2つが充実感になっているようです。

そして、通称「健康系ダイエット」と呼んでいますが、腰痛、ヒザ痛の人にはレベル設定を3~5くらいにします。

先ほどの、5kg×3~5=15~25kgくらいですね。

しかも、1セットごとに「腰が痛くないか?」とか、「ヒザ、つらくないですか?」などと聞きながらやっていきます。

ダイエットのスピードは遅いですが、でも、痩せていきますし、洋服などのサイズダウンを実感出来るので、安心やっていきます。

それに1番の目的の腰痛、ヒザ痛などが解消されていくので、喜ばれます。

自分で1人でやるのは、大変ですが自分の意思の強さがあれば・・・達成出来ますが、褒めてくれる人、関心を持ってくれる人がいた方が継続、ダイエット効果も高いのは、ここらへんにあるのでしょうね。

体がブルドック。。。たるむ原因

ダイエット予備軍それが「たるみ」です。

人間は重力のある空間で生活しています。

ですが、普段はそんなこと(重力)感じませんよね。

でも、体は正直なんです。

あなたのたるみで気になる部位はどこですか?

二の腕?内モモ?顔?と様々ですね。

夏に気になるのは二の腕、顔は年中?気になるでしょうか

二の腕、内モモのたるみは、筋力ダウンが原因です。

この2か所の筋肉ってなかなか使うときがナイのです。

というか、普段、使っていることを感じ難い筋肉なのです。

二の腕はたるむと通称「振袖」って言われるくらいです。

この二の腕は「上腕二頭筋」と呼ばれる筋肉です。

この筋肉は腕を伸ばすと縮まり、腕を伸ばすと伸びる筋肉です。

この部位は反対側にある「上腕三頭筋」が目立ってしまいます。

そう、「力コブ」で有名な「上腕三頭筋」です。

ここは鍛え甲斐のある筋肉なんですね。

しかも、この「上腕三頭筋」が使いやすい筋肉ですので、便利に使ってしまいます。

でも、その分、使われない上腕二頭筋はどんどん退化していくのです。

そして内モモのたるみも同じように筋肉を使わないからなのです。

この脚の筋肉は前側になる大腿直筋や外側広筋が、使われやすい筋肉なんですね。

その分、内側の長内転筋が使われないのです。

つまり、二の腕や内モモがたるむのは、筋肉が使われずに退化してしまっているからなのです。

筋肉ってどうしても、使いやすい部位を使う習性があるんです。

二の腕の筋トレって結構難しいんですよ、形は出来ていても、ホントに上腕二頭筋に聞いているのか?分かり難いのです。

どうしても三頭筋が使われているって思ってしまうんですね。

それほど、使っている感のナイ筋肉なのです。

そして、内モモのほうは、歩き方の改善で解消出来ます。

普段の歩き方では、きっとカカト→土踏まずの反対側→小指→親指って体重移動を、

カカト→土踏まず→親指の順番で体重移動させていくと脚の内側にちからが入るようになるので、筋肉も目覚めていきます。

そして、顔のたるみは、首コリが原因なんです。

首の筋肉が凝ってしまうと、デコルテのほうに引っ張られてしまうので自然と頬も引っ張られてしまうのです。

クビのサッマージなどをすると、「キュッ」と小顔になるのは引っ張られていた頬が上がるからなのです。

アルコールが2倍太る理由(´Д` )

お酒の季節?突入です。

もうすぐ12月、忘年会シーズン&クリスマスなど あなたは何回参加しますか?

なかには、「毎週」って言う人もいますか?

会社が終わった後でしょうか?それとも、休日のお昼でしょうか?

どちらにしても、食べ過ぎ、飲み過ぎには、注意ですね。

特に、アルコールや、デザートには注意です。

でも時間帯で当然蓄えられるか、そのあとからの活動で消費されるか?で分かれます。

当然、昼のランチパーティーのほうが、寝るまでの時間が多いので太る可能性は低いですね。

「でも、そんな休日の昼からアルコールはちょっと」っていう罪悪感も多少あるようですが・・・(>_<) ちなみにうちの嫁は、お昼のアルコールは大丈夫って・・・飲みすぎて(๑≧౪≦)てへぺろ 状態になります。笑 では、アルコールの種類ではどうでしょうか? アルコールの種類で太りやすい、太り難いがあるのでしょうか?

簡単にアルコールの説明からしますね。

アルコ-ルは醸造酒と蒸留酒に分類されます。

醸造酒は日本酒、ワイン、ビールなど、発酵をさせて作るお酒です。

蒸留酒は、焼酎、ウイスキーなどですね。

醸造酒からアルコール分を気化させて作るお酒です。

アルコール自体には、カロリーはナイのですが、醸造酒の場合はその原材料(米や麦、ブドウなど)や、蒸留酒ではお酒を薄めるもの(チューハイや●●割りなど)にカロリーがあるので、

結果として、カロリー摂取になります。

そして、アルコールには食欲を増す作用があるから普段より食べてしまうという人も多いです。

居酒屋メニューには、油モノが多いとか、レストランでのお肉も程よい?脂がノッテいる部分が多いので脂肪摂取になります。

それもアルコールの力が食欲を増やしているので、より摂取することになります。

そして、アルコールの課題が肝臓機能をフル稼働させることです。

肝臓はアルコール分解物質のアセトアルデヒドの解毒に一生懸命なんです。

そして、肝臓を動かすエネルギーはタンパク質なんです。

ですから、筋トレのために食べていたる低カロリー、高タンパク質料理も肝臓に使われてしまうんです。

せっかく、基礎代謝を上げる筋トレや、筋肉の原材料になるタンパク質を食べていても、肝臓での解毒や修復に使われているなんて勿体ないですね。

さらに、忘年会のお酒って冷たいビールや、氷で冷やす焼酎が多いですよね。

この「冷やす」が余計に太ることになるんです。

お肉屋さんで売っているラードって常温では白い固まりですが、熱すると溶解しますよね。

ラードって豚の脂肪ですが、これは人の脂肪にも言えることで、冷えれば固まり、活動すると体温で溶解するのですから。

結果「冷え」が脂肪を溶解し難くするんです。

ですから、冷やさないようにして太らないような体にしないといけないのです。

ま、せめて 焼酎ホット か ウーロンハイの方がベストですね~

頑張って乗り切りましょう(^O^)

ダイエットしようと思うけど、中々スタートできない時

もうすぐ12月です。

この時期でも、ダイエットしたいなあってつぶやきをよく聞きます。

これからの季節は食べたものを脂肪としてため込みやすくなるんですね。

「ですから食べ物を控えないと」って思いますよね。

夏は薄着の季節ですから、急に、肌を露出する機会が増えて、ビックリして「ダイエットしないと」って差し迫ってやる気が上がる人が多いです
(*゚▽゚*)

「え?じゃあ年中ダイエットを意識しないとダメじゃん!」って思えるほど、テレビでもダイエット番組は多いですね。

でも、そもそもなぜダイエットが必要になってしまったのか?

「私の何がイケないの?」「なんで私はこんなに太ってしまったの?」という気持ちになりますよね~。

でも、普段の気がつかないところで、太ってしまう道を歩んでいるのです。

30歳代以上の人が、子供のころまでは、カロリー重視の食育でした。

ですから自分を育てるためにお母さんは必死のカロリーのあるものを食べさせてくれたんです。

まだ、微量栄養素などの話は解明されていない時代でしたから・・・。

あなたの舌に子供の頃の記憶から、抜け出せないでいたら、今でもカロリー重視になってしまっているんです。

残念ながら、味覚なので、なかなか修正出来ません。

又、ある女性は、子供の頃、飲んでいたコーラから抜け出せません。

食事休憩のとき、15分休憩、残業入りの休憩とコーラ500ccを飲んでいます。

会社から帰ってからの夕食のときや、お風呂上がりにも飲んでいるようで、1日5回×500cc=2000ccのコーラを飲んでいるのです。

あなたはこれを聞いてどう思いますか?

確かに愛想の良く、仕事も一生懸命やっている人なんです。

でも、カラダを壊して、お医者さん通いです。

お医者さんは、内科系だというだけで、あまり言いたくナイようでしたけど。

でも、かなりのポッチャリん娘です。

そして、ああ痩せたいなあってやっぱりつぶやいています。

僕もコーラは飲んでいましたから、飲んでしまう気持ちはよくわかります。

子供心に大人になった気分になれました。

「子供から青年になった」って感じるんです。

でも、一時期的なモノです。しかも、350ccとかですね。

今、コンビニには、500ccのコーラがメインで置いてあります。

これは、「さすがに飲めないなあ」って思いながら見ています。

いくらゼロカロリーとか、トクホだからって、コーラ=砂糖もしくは、甘味料の集まりですからね。

でも彼女には、情報が足りないのです。

それは、正しい生活の情報が入っていないだけです。

コーラがトクホでダイエットにいいと思い込んでしまったのです・・・(´・ω・`)

これさえ飲んでいれば大丈夫っていっていました。

うう~ん。。。

まずは、食べたり、食べなかったりの食生活を見直したほうがいいと思うのですが、

それは、メンドーだから出来ないと思っているようです。

「規則正しい生活」っていうと時間管理されているように聞こえますが、そんなに四角四面に生活するなんて現代人にはムリです。

だったら、その食生活の乱れのデコボコでもいいから、1週間の中で、全体で見て総量をカロリーを減らすという考えで行けばいいのです。

それを4週やれば1か月です。

って「出来ていれば、ダイエットが必要なカラダにはなってないわよ~」って声が聞こえます。

食事でのカロリーコントロールって意外と難しいらしいのです。

だったら、消費カロリーを増やすことで、まずは運動の方でカロリー消費をするダイエットすることをスタートしてみる。

両方から同時にスタートしなくても、出来ることがスタートすることも時には必要なこともあります。

ダイエットは痩せるよりも維持する方が何倍も楽な理由

今夜も、ダヤン担当です。((+_+))僕でスイマセン

(ピン☆クーさん、体験記書き終わったからって、、、さぼり過ぎのような・・・?)

ダイエット成功後、どうやって維持をしていけばイイのか?

ホントはリバウンドなんかしたくないけど、いろいろダイエットをしてもやってくるリバウンド・・・

乙女心の悩みはつきませんなああ~(-。-)y-゜゜゜

そして、次のダイエットへと進むのです。

でも、この基礎代謝アップダイエットで、リバウンドへの道をストップしましょう。

あ、基礎代謝アップって、もちろん、モデルダイエットのことですよおおん♬

そのモデルさんのようになれるダイエットで痩せてくると、段々、自分の体の変化に敏感になっているようです。

ちょっと二の腕が太くなった。

とか、最近、動きが重いとか、言います。

二の腕が太くなったりするのは「たるみ」が原因です。

ですから、この「たるみ」を解消してあげればキープ出来るのです。

ですから、この「たるみ」を解消しる程度のフリーウェイトの重量でイイのです。

ですから、重量も軽めですし、1週間に1,2回のセッションだったのが、1か月に2回くらいとだんだん少なくて済むようになってくるのです。

さらに、ダイエットのときは、食事はきっちり守る!、アルコールもNG!とか、制約は多いですが、

メンテナンスに入ると、食事会、飲み会などに参加されるときは、前後の食事を少なめにするなどして、調整も可能です。

でも、皆さん、習慣になっているのか、「食べる順番」とか、「これは上質のタンパク質だ!」って目が向く様です。

当然、筋トレも事前にしておけば、「パキッ」と引き締まったボディで食事会に参加出来ます。

部位別効果としては、腹筋を強化しておけば、たくさん食べなくてもお腹いっぱいになったりもします。

これは、「腹筋をパンツのゴム」に例えると分かりやすいのです。

パンツのゴムが緩むと、歩くだけでパンツが落ちてしまいます。
ブカブカなんですね。
でも、パンツのゴムを付け換えると平気
ですよね。

これが腹筋に換えると、

腹筋が緩むと、お腹が前に膨らむのです。

ですから、胃が膨らんでも腹筋が緩んでいるので前に出ていくので、胃袋いっぱいになるまで食べられる。

でも腹筋を鍛えると、パンツのゴムを付け換えるのと同じで腹筋が前にでなくなるので、胃が膨らまずほどほどで腹筋が押さえつけるので、お腹がいっぱいになるのです。

ですから、あらかじめ、イベントがある時に引締めで、筋トレをいれることも有効ですよ。

だって筋肉は目覚めているのですから。

筋肉って学習能力があるので、ちょっとしたスイッチ(筋肉の刺激)で活動が再開するのです。

でも、何もしないとどんどんユルキャラになていくのです。

まるで、夏休み終了間近の小学生みたいですね。

筋トレをしばらくしないでいると、カラダが重ダルく感じるので、そのときは筋トレをすると、すっきりしますよ。

つまり、重ダルイと筋トレの必要性を感じるので、筋トレを取り入れます。

すると自然に体も引き締まっていくのです。

同時に基礎代謝も維持できるので一石二鳥ですよね。

基礎代謝をアップできるダイエットってありがたいですよね。

体質の変化で味覚も変わるようになる!!

ダイエットって、好きなものをやめたりしないといけないので、だから、きついという人もいます。

これは、ある院での話です。(っていっても、ダヤン院長が書いてるから、ダヤン院長の院の話ですけど。笑(^u^))

だんだん、食事改善や筋肉がついてくると、体のデトックスが自然と行われるのではないか?と思われます。

皆さん、自然に甘いものを欲しくなくなったり、アルコールを飲まなくても平気でいられるようになる人がほとんどです。

ほぼ8割の方が、3~5ヶ月後に、「甘いモノやアルコール摂取が自然と減っていた」といいます。

「そういえば・・・」という感覚です。

このそういえば・・・という感覚になると、ダイエットは成功曲線を描いていのです。

今まで、余分な糖分を取ることで太っていた。
というよりは、必要なエネルギーをより早く取ろうとしていたんです。

エネルギー不足には、人間のカラダは敏感に反応するのですね。

というか、これが本能なのでしょう。

ライオンが狩りをして、「まず最初に獲物の内臓を食べる」のと同じようにです。

それが、キチンとした食事指導と、適度な運動で、より良い形で、エネルギーを取り込もうと変化してきている証拠なんです。

より良い形というか、エネルギーに変わるまで内臓機能が高まったと言った方が良いでしょう。

「点滴をすると元気になる」って言う人がいますが、それは直接、血液内にブドウ糖を入れるから一気に血糖値が上がるからです。

でも、普段の生活では「点滴」が出来ないですから、より吸収しやすい砂糖類でエネルギーに代えるのです。

それが体質改善で、タンパク質から、アミノ酸を摂取出来るカラダになって、さらにアミノ酸から糖質で分解できるようになったからなのです。

これで、砂糖類の余分な摂取をしなくても、平気な体質に変わったのです。

ですから、甘いものを欲しがることが減るのです。

アルコールは、血行不良を改善させます。

お酒を飲むと心臓がバクバクするのがその一例です。

冷え性の人は、お酒で「ポカポカ」してくるのは、血行改善からなんですね。

そういう意味では、1日1回くらいは、心拍を上げるようにしましょう。

運動に限らず、駅のエレベーターを使わず階段を使うとか意識的に心拍数を上げるようにするとちょっとしたことで、

心拍数が上げられるようになります。

つまり、アルコールの力を借りなくても、血行改善が出来ているので、アルコールが要らなくなるのです。

アルコールも、そういえば、飲む気がしなくなったと言われる方がほとんどなので、体質が自然に変わっていくとそんなにツライということはないようです。

ダイエットするときに、辛いことをやめるというより、自然に辞められるダイエットに出会えることが成功の秘訣でもあり、自然にやせられることなのかもしれませんね。

痩せるホルモンを増やそう!!食べても太らないDITって?

汗を噴き出しながら、ご飯を食べている人っていますよね。

「そんな必死にならなくても誰も取らないから」って思いながら見ているんですが、

決して「必死」に食べている訳ではナイようです。

これは、DITと呼ばれる「食事誘導性熱産生」ホルモンなんです。

もっと判り易くいうと、食事をすることでの 咀嚼、食道の収縮、胃の活動で、熱が発生するんです。

まるで、「運動をしている」かのようにです。

臓器からしたら、これは立派な運動ですよね。

でも、これには、個人差があります

更には、朝は最もこのDITが多くて、昼から夕食時には、DITは少なくなっていきます

ですから朝より夜に食べた方が太り易いという理由は、このDITにも関係があるんですね。

単なる、「活動前の食事(朝ご飯)と、あまり活動しない前の食事(夕食)という訳ではナイのです。

このDITも基礎代謝と同じように若い時は溢れんばかりの汗を掻きながら食事をします。

でも、年齢に応じて段々汗も掻かずに食べるようになります。

しかし、このDTIは運動習慣のある人や、筋肉質の人も高いというデーターもあります

ですから、筋トレで筋肉を強化して体脂肪を減らしていくとどんどんDITを分泌させていきます。

こうなれば「食べても内臓が動いてカロリーを消化」してくれるようになります。

当然、食事からのカロリー摂取量より、普段の活動でのカロリー消費量を増やせばイイんです。

それが食べながらカロリーを消費してくれるなんてすばらしい!!って思いませんか?

基礎代謝を高めて、寝ていても痩せるような体質を作りながら、さらには食べて内臓を動かすと内臓が活動することでカロリーを消費するなんてすごいでしょ。

さらにこの食事では暖かいものを食べたり、香辛料を使った料理で汗を掻くのは有名ですが、
もう一つタンパク質をたくさん食べるとDITが高くなります。

そして、このDITと同時にUPC3もダイエットには欠かせないホルモンなんです。

このUPC3と似たようなホルモンでUPC2があるのですが、これは遺伝性のホルモンなので持ち合せることが出来ません。

しかしUPC3は自分で作り出すことが出来るのです。

ではまず、UPC2って何?って話からですが、これは食べても、食べても太らないホルモンなんです。

有名なのは「ギャル曽根」ちゃんですね。

彼女は家系から大食い家系なんです。
お姉さん弟さん、も大食いなんです。

でも、だれも太っていません。
それはUPC2を遺伝的に持っているからなんです。

でも、「遺伝だから」で片付けられてしまうと、どーしようもありませんね。

でも、憧れのUPC2に似た物質を分泌させることは出来るのです。

まずそのダイエットホルモンがUPC3なんです。

しかも、これがDITホルモンと相互作用を起こして増殖していくんですから、魅力的ですよね。

ではどうやってUPC3を分泌させるか?簡単です。

無酸素運動によって分泌されていきます。

無酸素運動でUPC3を目覚めさせ、DITと一緒に増殖させていくんです。

これで、ダイエットホルモンを体内に植え付けることが出来るのです。

「無酸素運動」っていうと、妙に体育会系にポイですけど、ダイエット目的の筋トレも立派な無酸素運動なんです。

つまり、筋トレで、基礎代謝のアップと、UCP3の分泌を促進させるのです。

これなら、基礎代謝アップのための筋トレと、別にUCP3の分泌をさせる為に「何かをする」わけではなく、筋トレがUCP3の分泌促進に役立っているんですね。

どのように最大限発生させるのか?が モデルダイエットの決め手かもしれませんね

ダイエットするには、基礎代謝を狙う!!【ダイエットと基礎代謝の関係】

ダイエットの王道といえば、断食ってすぐに浮かびますよね。

単純に摂取量を減らして、普段の活動をすれば、痩せるって考える人が多いです。

確かに、「摂取量 対 カロリー消費量」ですからね。

でも、最近はTVでもダイエットに成功した芸能人が「綺麗に痩せたいのなら、断食しちゃダメ」ってハッキリ言うようになりました。

栄養不足状態では、綺麗に痩せないってことです。
どうせなら「綺麗に痩せたい」でしょう。

更に 「摂取量 対 カロリー消費量」、といえば、運動で痩せるのもそうですね。

今度は食べない代わりに、運動で活動代謝を消費するってことです。

でも、例え1時間のジョギングでも、使うカロリーはおにぎり一個に満たないのです。

摂取量を抑えるのもダメ、運動でカロリー消費もダメって、どうしたら良いのって迷いますよね。

では、「何をすれば良いのか?」

それは、基礎代謝を狙うのです。

基礎代謝とは何か?の説明が必要ですね。

基礎代謝とは、生活をするのに必要なエネルギー代謝のことです。
「心臓を動かす」とか胃腸を動かすとかがそうです。

心臓を自分の意識で止めることは出来ませんよね。

胃の消化作用を止めるとか、小腸のぜんどう運動を止めることは出来ないですよね。

これらは生きる為のエネルギー消費です。

つまり、なんの意識もなく使われるエネルギーのことを基礎代謝っていうのです。

でも、そんな意識もなく使われるエネルギーをどうやって高めるのか?

その前に、基礎代謝の例で言ったように、心臓、胃腸(内臓)の活動でのエネルギー消費ですから、鍛えようがありません

でも、この臓器のなかには、筋肉も入っているのです。

「筋肉が基礎代謝なの?」って思う人もいるでしょ。

でも、筋肉は運動するときだけではなく、体温を維持することや、外からの障害から、身を守る防具の役割もしているのです。

ですから、筋肉は基礎代謝の部分に入るのです。

筋肉を鍛えるのはすぐイメージが付きますよね。
筋トレです。

筋トレで筋肉を鍛えることで、基礎代謝のアップをさせるのです。
クルマで言う「燃費の悪いクルマ」のイメージです。

基礎代謝のアップで、寝ていても痩せるカラダを目指すのが一番良いダイエットです。

もちろん、モデルダイエットは基礎代謝アップを狙って、りばうんどしにくいのです。

噛むこと、脳の働きダイエットの関係

食事での咀嚼(ソシャク)回数と満腹中枢の話は有名ですよね。

噛む回数を増やすことで少ない量の食事でもお腹いっぱい食べた感を出すのです。

最近話題の「タニタ食堂」も同じ考え方です。
ただしタニタ食堂はかなり大き目のゴツゴツ野菜を食べる感じになりますけどね。

でも、実際、噛む回数を増やすのを実践してみると、「一口の量が多いなぁ」って感じがします。

噛み続けると目標の噛む回数まで届かず飲みこんでいるのです。

それを考えると、「一口で入れる量が多いのか?」って気が付きました。

目標30回!で噛もうとすると、口の中が「もこもこ」になってしまって遂、飲みこんでしまいます。

そういう意味で、一口で口に運ぶ量が減らしました。

これなら、目標30回を到達出来ますよ。

ですから、これから始めようとする人には、口で運ぶ量を通常の半分にすることです。

これで、口の中がもこもこにならずに出来ます。

さらに、通常の半分の量を口に運ぶので、食事時間も2倍ですよね。

さらに、スローフードになります。

これで胃腸への負担の減るので、内臓機能のアップにもなります。

もともと、胃の弱い方には、お勧めです。

内臓機能を高める=基礎代謝の向上にも繋がりますからね。

でも、「最初はアゴがめっちゃ疲れる」ってみなさん言われます。

それだけ、普段、固いものを食べていない証拠なんでしょうね。

さらに、咀嚼回数で血糖値が変化するって話もあります。

咀嚼回数が少ないと血糖値が上昇しやすくなり、咀嚼回数が多いと血糖値が上がり難いというデーターもあります。

血糖値が上がり難いってことは、インスリンの分泌が少ないってことですから、

食事というエネルギーチャージ分を脂肪として溜め難いんですから、より摂取したエネルギーを使い切るようになるのです。

しかも、タニタ食堂のメニューのようにゴツゴツ野菜なら、以外と塩分が薄まってくれるので、塩分も控えめになるのです。

野菜不足と、塩分過多の現代の食事には、すばらしい食事と、食べ方なんですよ。

食べても太らないとはどういうことか?

順調にダイエットが進んで、痩せて綺麗になったあと、どうやってこの体を維持していくか?という悩みが発生するようです。

旅行を制限していたり、食べ物をお弁当や、外食さえもやめていて・・・

成功したあとは、色々な所へ出かけたくなります。

我慢していたものを成功後に食べたくもなります。

今までは、「自分の醜いカラダを見られたくない」って思いから、引き籠り気味だったのですが、体型の変化から自信が出てきたのか?
「お出掛けがしたい。」「旅行に行きたい」って考えが変わってくるようです。

考えの変化は大事ですね。

今まで、スウェットがユニフォームになっていたのが、「こんな服を着たい、あんな所に出掛けたい」って気持ちになりますから。

その代表が「旅行」です。

友達との旅行ってどうしても食べ歩きが多くなります。

運動は、ほとんど無しのクルマで移動して食べ歩きではちょっと心配になります。

これくらいから、又もとの太っていた生活習慣に戻りつつあるとき、「折角ダイエットしたのは何のため?」って自問自答が始まります。

成功したあとに、戻るいわゆるリバウンドっていう言葉ですね!!

でも、モデルダイエットでダイエットに成功した人には大丈夫です。!!

これまで、食べる順番や、咀嚼回数など、徹底指導や日頃の筋トレでの基礎代謝アップのおかげで消費しやすいカダラになっているのです。

ですから、どれだけ食べても安心です。

ただし・・・作った筋肉分ですけど・・・ネ

返って消費しやすいカラダですから、一緒に行った友達よりもたくさん食べてしまいます。

お友達が「お腹いっぱ~い」ってギブアップしても、平気なんですよ。

しかも、食べ物の教育というか、筋トレセッション中に食べ物についても、いろいろ話をするので「何を食べていいのか?」なども判断出来るようになるのです。

そして、筋トレ効果は筋肉ばかりだけでなく、内臓にも効果が現れるのです。

ですから、より吸収力を高め、吸収した分を有効利用しようとしていくのです。

しかも、普段の筋トレで引き締まったお腹で、内臓下垂が解消されているので内臓機能が正常化されています。

この内臓の正常機能と、食べる順番からお通じも良くなります。

もともと、脂肪は何故あるのか?って考えれば、食事に困った時に脂肪をエネルギーに変換して、生命活動を続けるためです。

筋トレダイエットと食事改善で、基礎代謝のアップと筋肉が目覚めることで脂肪を燃焼しやすいカラダになった人には、結構楽しみながらの食事の日に暴飲暴食も大丈夫っていう声を結構ききますね~。

でも暴飲暴食を続けるのはダメです。あらかじめ、予定で旅行や食事が入っているのなら、食べる時は食べるその分、

前後の食事を控えて「プラスマイナス”ゼロ”」にすることです。

ダイエットに成功した人であれば、これは容易いことです。