2012年10月 のアーカイブ | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

骨盤タイプが分からない方へ

骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

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食べたタンパク質、どれくらいの分量が筋肉量になるのか?

毎日、タンパク質をキッチリとっていても、どれだけ自分の身になっているのか?
気になりますよね。

以前にもお話したように、本来は自分の体重○○kg→○○g(グラム)に代えた量を食べるのが定義です。

でも、お肉やお魚も人間同様、水分や脂肪などを含んでいますから、その中からタンパク質を取り出すと

牛肉100gには16gのタンパク質しかないのです。

と、いうことは体重60kgの人は、60÷16×100=375gの牛肉をたべないとダメなんです。

普通のステーキって150g~200gですから、どれこれを2枚毎日食べるってことになります。

さらに、筋肉になるっていう前に、胃の消化活動で、胃が動きます

そして、小腸のゼンドウ運動で小腸も動きます

この「動く」って動作も筋肉で動かしているんです

動かすためのエネルギーがカロリーで表現しますが、

この動かすために必要な筋肉はタンパク質から出来ているのです。

ですから、100gの牛肉を食べても16gのタンパク質を取ることしか出来ず、

さらには食事の都度、内臓の筋肉を動かすので普段から、筋トレしているようなモノです。

ですから、100g中のタンパク質16gのうち、さまざまなところで多少ロスはしていますが、これも臓器が筋肉で動いている証拠です。

随意筋と不随意筋と呼ばれています。

違いは、意識して動かす筋肉か?意識しなくても動く筋肉か?です。

例えば不随意筋で有名なのは心臓です。

先ほどの胃腸なども不随意筋です。

ですから、無意識の中で筋トレされてしまい心筋の肥大なんていう病気があるんです。

鍛えなくても勝手に筋トレしてしまい、筋肥大を起こしてしまっているんです。

それに対して、随意筋は活動しないといけないんです。普段の活動で積極的に使わないといけないんです。

ですから、牛肉で375g食べて、タンパク質を16g摂取しても、胃腸、心臓などの不随意筋で使われるのですべてが筋肉になるわけではありません。

数字では個体差があるので一概には言い難いのですが、70~80%ですから、16g*0.7=11.2gくらいが筋肉になると思ってください。

ちなみに、牛肉ではなく、推進している、トリのササミでは100g中23.0gですから、375gも食べずに必要分のタンパク質が取れますよ

細胞が入れ替わる周期

細胞の周期っていえば一般的なのが「お肌」ですね。

「28日サイクルで入れ替わる」ってヤツです。

周期とは別にキズを治したり、爪が伸びたりするのも、細胞に周期なんです。

良く「年だからキズが治り難くってぇ」とか、「知らない間にアザが出来ている」とかも細胞の新陳代謝で片付けられていますが、細胞の周期と関係しているのです。

この、細胞周期が鈍くなっていくと、キズが治り難くなったり、アザ=内出血が勝手に出来て、治り難くなったりするのです。

つまり、お肌だけでなく、体内でも細胞が入れ替わっているのです。

体内で有名なのは、骨ですね。

破骨細胞(破壊)と骨芽細胞(創造)の繰り返しによって成長していきます。

この新陳代謝は細胞一個一個が行うものなんです。

そしてこの細胞を作っている原材料が、水とタンパク質と脂質です。

細胞の活動を支えているのが、酸素、ビタミン、ミネラルと、カラダの中で合成される酵素、ホルモンです。

そして、筋肉や内臓も細胞で作られているのは間違いありません。

ですから、筋肉も細胞の入れ替えが行われているのです。

人間の細胞はタンパク質で出来ていますからやはり良質のタンパク質を必要とします。

この細胞の交換をするときにより良質な細胞に変換させるために必要なのです。

この細胞の交換がされないと俗にいう「老化」ってやつです。

そこまで言わなくても、「ケガが治り難い」とか。「アザが消えにくい」とかも細胞の交換がされにくい証拠なんです。

そして、この細胞交換がより良質のモノに交換するためには、良質のタンパク質が必要になるといわれています。

そして、この細胞交換に必要な時間は部位ごとにさまざまです。

お肌は28日というのは、先ほど言いましたが、筋肉は3か月と言われています。

そして、心臓も平滑筋肉(ヘイカツキンニク)という、ベルト状になった筋肉が「クルクルッ」と巻いてあるだけなんです。

本当にベルトを保管しているように。

ですから、心臓の細胞交換サイクルも3か月です。

そして、こちらも、より良質の筋肉を作るためには、必要なのが、良質なタンパク質です。

さらに、酵素です。

この酵素が化学反応を起こすことで、食べ物のタンパク質を血となり筋肉になるのです。

酵素やホルモンがなかったら食べ物を分解したり合成したりすることは出来ません。

最近話題の「塩麹」は肉を柔らかくする効果などもあります。これも化学反応の一種なんですね。

話を元に戻すと、酵素のチカラで、肉を分解して、アミノ酸にして血液から、栄養として筋肉に運び込まれます。

タンパク質は筋トレのあと?前?いつとるのがいいの?

ダヤンです。。。最近、毎日溜まっていたコラムを頑張って書いています(>_<) タンパク質は筋トレの後がいいのか?前がいいのか?一体、いつとるのが一番筋肉になるの?って、ピン☆クーさんから軽く質問されましたが、

そうですね。。。ピン☆クーさんにとっては、どれがいいんでしょうかね?一緒に考えてみましょう・・・。

食事で大きなテーマというか?この筋トレダイエットでは重要なのがタンパク質なのはここ毎日タンパク質について書いてきたので、重要性はわかってきていますよね?

これは、以前、自分の体重○○kg→○○gに換算して食べてくださいって話をしました。

では、このタンパク質を食べるタイミングは?

疲労回復に、ビタミンBといって、豚肉とキャベツを食べるとイイって有名ですよね。

でも、今回は疲労回復がテーマではナイですよ。

筋肉を作るのがテーマです。

実は、筋トレ前の栄養摂取の重要性は、あまり知られていません。

その前に、運動前にお肉とか、重たい食事自体ツライと思います。

「食べた直後に走ったら、食べたものが全部出る(戻す)」ってイメージですよね。

しかし、筋トレ前のタンパク質の摂取は筋肉を発達させるためには超重要なタイミングなのです。

普段と言葉使いが変わりますが、「超重要!!」なんです。

筋トレ前のタンパク質の摂取をするかどうかで、筋肉の発達効果は大きく変わってくるのです。

なぜそれほどまで筋トレ前のタンパク質が重要なのか?と言うと、

それは・・・

筋肉の成長をうながす準備を整える目的があるからです!

筋肉の成長をうながす状態に保つって何?って思うでしょ。

筋トレ前の段階から回復を促進するための栄養素(食べ物)を補給しておけば、ホルモンの働きによって筋肉の合成の促進が得られます。

筋トレのあとの「超回福」が違うのです。

筋肉痛(筋破壊)のあとの筋肉の成長が超回複が違うのです。

筋トレ前に栄養を補給すれば同化ホルモンの分泌をより高め、栄養素の筋肉への取り込みをより促進させる。

これにより、筋肉の成長がうながされる状態になるのです。

ですから、筋トレ前のタンパク質の摂取は大事になるのです。

ですから、筋トレ前の1~2時間前くらいに、タンパク質を食べるとイイですね。

ある意味、予習みたいな感じであらかじめ準備をしておくのが、やはり何事も効果的ってことですね。

これなら、「食べた直後に走ったら、食べたものが全部出る(戻す)」って言うほどではナイですね。

さらには筋肉へのマイナスの影響を抑える効果があります。

筋トレ前のタンパク質の摂取は筋肉の分解(異化作用)と筋グリコーゲンの消費を抑える効果があるのです。

これにより、長時間にわたりハードなトレーニングが行えるとともに筋肉の分解による筋肉へのマイナス効果を抑えることができます。

結局、ピン☆クーさんは、後と、前と両方食べているので、質問されても、あまり関係ないような気がしますが・・・

筋トレ後の効能のについては、又後日、話すこととしましょう(´・_・`)

プロテイン VS タンパク質はどっちのほうがいいの?

筋肉をつけている人が、よくとっているのが、プロテインです。

どうして、モデルダイエットではとらなくていいの?って よく聞かれます。

まずは、動物性タンパク質が、体の中でどうやって筋肉になっていくのか?振り返ってみましょう(^O^)

☆☆☆

筋肉はタンパク質で出来ていますが、タンパク質が体の中に入ってもすぐにそのタンパク質から筋肉が作られる訳ではありません。

当然、食べる時に噛むことで、細かく砕かれます。

さらに、胃でドロドロの「おかゆ」状態にします。

そのドロドロの状態で小腸へ行って、小腸の中のさまざまな菌と作用しあって小腸から、血液に入り込んで体内を巡っていくのです。

血液は液体ですから、タンパク質の代表のお肉が液体になるまで細かくされます。

それが、体内で、筋肉になっていくのです。

この、液体になっているのが、アミノ酸です。

筋肉ってアミノ酸で出来ているってことになり、一般的に「お肉を食べる」っていいますが、牛肉なら、ウシの筋肉を食べている。ってことになります。

つまり、私たち人間は筋肉がないと活動出来ませんが、その、筋肉は動物の筋肉から、頂いているのです。

これは、魚でも一緒でし。

「さかなの身を食べる」って言いますが、魚肉を食べているのですから。

つまり、筋肉は

1.食べる
2.消化器官で消化・分解される
3.血液の中に入る
4.筋肉まで届く
5.合成に利用される

というステップを踏んで、やっと筋肉になるんです。

一度分解・吸収されてから利用されるということはつまり、

ある程度の時間が必要という事になります。

タンパク質は摂った量だけではなく、吸収される効率や吸収されるために、必要な時間も考える必要があるわけです。

筋肉が、ちょうどタンパク質を欲しがっている時に間に合うようにしてやることが大切です。

ですから、筋トレに合わせて、タンパク質を取ることも重要になるのです。

タンパク質といえば、プロテイン、そしてアミノ酸いえば、今はドリンクでもありますが、やはり消化、吸収の良さが「売り」です。

しかし、胃の消化作用、腸のゼンドウ運動も、代謝活動の一つです。立派な基礎代謝の中に入っています。

この消化液とグルカゴンというホルモンがでないので、プロテインより、食事で取ることがいいのです。

この仕組みを利用して、折角、基礎代謝を高めているのですから、食べ物としてタンパク質を摂取して、

正常な消化作用と小腸での分解、吸収作用を活用しない手はありませんね。

是非、食べ物から、タンパク質を摂取して、内臓を有効活用して基礎代謝のエネルギーとして有効活用することをお勧めします。

まあ、現実問題としては、プロテインってサプリメントは 結構高いので、それがかからなのが経済的だという声が一番強いんですがね(>_<)

筋肉の材料になる?!②動物性タンパク質について

今日もちょっと専門的な話の続き

食事について、どうして筋トレしている人はササミなどをよく食べているの?ってよくモデルダイエットを始めた人に聞かれるので、書いてみました。

☆動物性タンパク質の不足

タンパク質が不足すると、疲れやすくなったり、体がむくんだり、免疫力が低下して体調を崩しやすくなります。

タンパク質不足が進行すると、筋肉、内臓、皮膚、つめ、髪などに異常が現れます。

爪が割れたり、髪が抜けやすくなったり、皮膚に張りがなくなったりするのは、タンパク質不足が深刻であることを現します。

現代では、ダイエットや偏食によりタンパク質不足がみられます。

高齢者ではタンパク不足による免疫低下などが深刻な病気につながることがあります。

植物性タンパク質は、豆腐やピーナツバターなどの豆・豆類に多く含まれることが知られていますね。
「豆さえ食べれば死なない」なんて言う人もいます。

植物性のタンパク質は、動物性タンパク質と比較して体内での利用率がやや劣り、食べた植物性タンパク質の70~90%が使われます。

これは植物細胞壁や繊維質などによるものです。

生で食べる場合も体内での利用率が下がります。

動物性タンパク質の代わりに、植物性タンパク質をよく摂取する人は、コレステロール値などが良好な場合が多くみられます。

植物性の食材にはコレステロールが含まれず、飽和脂肪酸の含有量も低いためです。

とくに今、大豆で話題のイソフラボンの発見で、植物性タンパク質の評価が上がっていたり、味噌、納豆など発酵食品でも、植物性タンパク質の評価がアップしています。

動物性の代わりに植物性のタンパク質を摂取することで、腎臓病の進行を遅らせる可能性があるとも考えられています。

また糖尿病の人が動物性タンパク質の代わりに大豆や大豆製品などの植物性タンパク質で代用すると、糖尿病性腎症になるリスクを下げるという報告もあります。

まあ、いずれにしても、モデルダイエットでは、確実な動物性のタンパク質のメニューを毎回取るようにアドバイスしているようです。

でも、胃腸が疲れやすい人は、植物性と組み合わせてみるのもいいと思います。

筋肉の材料になる?!①植物性タンパク質について

今日はちょっと専門的な話。。。

筋肉の材料になる話☆☆

私たちの体の約20%はタンパク質、60~70%は水分からできています。

タンパク質はアミノ酸の集合体で、筋肉・内臓・皮膚・ホルモン・爪・毛髪など人の体のいろいろな部分を構成している非常に大切なものです。

私たちの体は20種類のアミノ酸からできています。私たちが食べるタンパク質には、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2つがあります。

タンパク質の話をするときに、よく必須アミノ酸、非必須アミノ酸が出てきます。

必須アミノ酸は、体内で作ることができないのです。ですから、必ず食事から摂取する必要があります。
(外から取り込むしかないんです)

非必須アミノ酸は体内で作ることができます。

非必須アミノ酸は、そのネーミングのせいか、あまり重要でないと勘違いされる場合も多いのですが、とても大切な役割があります。

実際、僕も研修の時、必須アミノ酸と非必須アミノ酸が体内で作れるの?とか、非必須ってどういうこと?とか、どっちがどっち?って訳が、わからなくなってしまいました。

私たちの体に不可欠だからこそ体内で作れるのでしょう。

そのタンパク質も動物性と植物性の2種類があるのです。

まずは、動物性タンパク質からお話をすすめます。

動物性タンパク質は、肉、魚、卵、チーズ、牛乳などに含まれています。

動物性のタンパク質は、植物性タンパク質と比較して体内で利用しやすく、牛乳、肉、卵などから摂取するタンパク質の90~99%が使われます。

もうこの使われ方は全部って言ってイイほどですね。

動物性タンパク質を摂取すると必要なタンパク質量を満たしやすくなります。

十分なタンパク質の摂取は、内臓や爪、髪の毛などの健康に役立つだけでなく、免疫力を上げたり、体のむくみを防いだりします。

ただし、動物性タンパク質には飽和脂肪酸やコレステロールが多く含まれていることをお忘れなく。

その点、マグロの赤身や、天然鮭などは、飽和脂肪酸が、少ないのでお勧めです。

当然、火を通して食べることも出来るし、生で食べることも出来るので、お刺身(生魚)のときは、酵素なども一緒に摂取することが出来ます。

焼いて、余分な脂を落として食べるも良し、お刺身で酵素も一緒に取るも良しです。

小麦粉はなぜ、ダイエットによくないのか?

小麦粉料理を抜くって大変なんです。
とにかく、現代は小麦粉が多く使われていますから。

一番最初に思い浮かぶのが「パン」です。
今は、忙しい世の中ですから、朝食は手軽に「パン」で済ませる人が多いです。

そして、昼は麺類とか、揚げ物とか?

さらには、夕食ではスパゲティなど?これは考え過ぎですが、でも、簡単に取り上げるだけでもこれだけ、小麦粉が使われています。

パン、麺類、揚げ物、さらには、焼き物にも小麦粉が使われています。

近所のスーパーに入っているたこ焼き屋さんや、鯛焼屋さんも小麦粉です。こうなったら、おやつまで、小麦粉ですね。

これだけ小麦粉文化が行き渡っている中で、どうして小麦粉を抜くというのか?

皆さんは「ごはんのほうが太りそう」って思っていますが、ごはんが穀類そのままなのに対して、小麦粉から作られているパンは卵やバターが入っていますから高カロリーなのです。

パスタやうどんなどは、小麦類、蕎麦の実をすりつぶした粉から作られていますから、吸収が早く、血糖値が早く上がってしまいます。

朝から血糖値をコントロールするようにお話をしているのはインスリンを制御するためなのに、朝からパン食では血糖値乱れまくりです。

しかも、時間がナイ朝ですから、そんなに量を食べるハズもないですから、10時過ぎにはお腹が空いてくるのです。

すると今度はコルチゾルが分泌されて、筋肉を削ってエネルギーに変換していくのです。

お腹が空いてやっと昼ごはんですが、ここで小麦粉料理では、また血糖値の急上昇です。

急激な血糖値の上昇=インスリンの分泌も急激な上昇にも繋がりますから、インスリンとコルチゾルの振り子が大きく振りだすことになります。

そして小麦粉で作ったものは、必ず何か油脂が必要だったり、塩が必要だったりするので、あまりダイエット向きの食品ではないのです。

現にパンにはバターやマーガリン、パスタにはオリーブオイルやソースが必要になって、カロリーが上がってしまいます。

さらにケーキなんていったら、小麦粉、脂肪分、糖類と余分三兄弟のオンパレードになってしまいます。

で、なぜこの小麦粉がダイエットに良くないのか?

これが、小腸に悪さをするんです。

小腸でも、栄養吸収を邪魔するかのように、小腸の細かいヒダにまで小麦粉が入りこんでしまうからです。

これは食物繊維を食べて腸内環境を良くしようとしても、繊維でも取り込むことが出来ないくらい細かいんです。

しかも、小麦粉が油や脂肪を吸収し易いので、脂肪を吸収した小麦粉がず~っと腸内に残ってしまうことになるんです。

そして内臓脂肪化してしまうこともありますから。

この小麦粉+脂質のコンビは、キッチンの油汚れみたいな存在です。換気扇の掃除って大変ですよね。

あの汚れのほとんどは「アブラ」+埃ですから洗剤じゃあないと綺麗になりませんよね。

それと同じように、小麦粉+脂質って取り除くのが大変なんですよ。

ダイエットの天敵コルチゾールって何?

コルチゾールって聞きなれないと思いますが、これがダイエットの天敵なんです。

これは、ホルモン物質なんですが、・・・空腹になると分泌されるんです。

空腹になると血糖値が下がります。
するとカラダは血糖値と一定に保つ為、カラダから糖分を奪うのです。どこから奪うか?・・・

それは筋肉からなんです。

この筋肉から奪う操作をするのが、コルチゾールというホルモン物質なんです。

これが何故ダイエットの天敵なのか?

それは、筋トレで、一生懸命、筋肉を強化して基礎代謝を上げているのに、
コルチゾールはその筋肉をそぎ落として血糖値を一定にしようとするからです。

筋肉から糖質を分解して血糖値を維持するんです。

これでは・・・何の為に筋トレしているのでしょうか?

ダイエットが目的で筋トレをやっているんですよね?
筋トレが趣味ではないですよね?

筋トレは 基礎代謝をアップさせるためにやっています。

基礎代謝をなぜアップさせる?はダイエットが目的です。

なのに、コルチゾールを分泌させて筋肉を削ってしまうのは悲しいですよね。

では、この、ダイエットの天敵!コルチゾールを分泌させない方法はナイのか?

ハッキリ言って、空腹の状態を作らないことです!!

「そんな~ダイエットしているのに、空腹時間を作るな!」ってぇ思うでしょ(*゚▽゚*)

何時もいていますが、「基礎代謝」>「摂取カロリー」ですが、ポイントは基礎代謝のアップですから、

摂取カロリーを抑えるのが目的では、ありませんから。

ですから、ちょいちょい食べを5食を勧めています。

なかには、1日中食事に追われているみたい・・・っていう方もいますけどね。

でも、筋肉を削ってまで、血糖値をコントロールするコルチゾールですが、
やはりカラダには、必要な物質なんです。

でも、これをコントロール出来ればイイですよね。

ちょこちょこ食べ+朝、起きて30分以内に朝食を食べることです。

寝ている時は食べませんよね。

しかも、夜は早い時間に食べるのもダイエットの原則ですから起きたときには

「お腹が空いて目が覚める」って人もいます。

「これは、コルチゾールがいっぱい分泌されているんだろーなー」って心配しますよね。

でも、安心してください。
寝ている時は分泌されません。
ケド、起きた途端に分泌され始めるのです。

ですから、顔洗って、トイレ行ってと用事を済ませたら即!朝食!!です。

これで、血糖値は一定をキープするのでコルチゾールの分泌は抑えられます。

モデルダイエットでは、起きて30分以内に食事をするようにとアドバイスしているようです。

ですので、「ダイエット中だから、朝ご飯なし」なんてすると、大変なことになります。

どんどん、どんどん、筋肉から糖分を奪ってしまいますから。

モデルダイエットの筋トレで痩せていく体のしくみって?

最初は、みなさん筋トレを嫌がります。
マッチョになると誤解するからです。

女性ですから、マッチョには成りたくないからですよね。

でも、モデルダイエットの筋トレではマッチョにはなりませんねえ~。

とくにプロテインなどを勧めている訳ではないですから
あくまで自然食+筋トレで、ダイエットをしていくんです。

でも、自然食で、充分体内での栄養吸収が良くなるので、プロテイン要らずで体質が変化していくのです。

でも、食事だけでは、あまり、変化がありません。
必ず筋トレを入れないと効果が現れにくいのですね

筋トレをするとその刺激が神経や脳を経由して体内の器官に届き、

テストステロンや成長ホルモンなどの分泌量が増加して血液に乗って全身を巡ります。

成長ホルモンは、さらに肝臓でインスリン様成長因子を分泌させます。

テストステロンやインスリン様成長因子などのホルモンや因子は、

タンパク質を合成しろという指令を持っています。

ですから、「タンパク質は、しっかり摂取してください」って言われます。

血中のアミノ酸をタンパク質つまり筋肉として合成ようとするからです。

じゃあ、具体的にどれだけのタンパク質を食べればいいのか?
自分の体重○○kg(キログラム)→g(グラム)に換算するのが簡単です。

体重60kgの人は60gのタンパク質ってことになります。

もちろん、「良質のタンパク質であること」です。
脂肪たっぷりの「サーロイン」や「中トロ、大トロ」ではダメですよ。

例えば、良質のタンパク質代表が「鳥のササミ」魚では「マグロの赤身」などですね。

実践しているオバサマ達には「ササミは苦手」とか、「ササミはワンちゃんのエサに入っているから嫌」って人もいますが、

最近の鳥ササミは食べやすくジューシーですよ。
(調理次第でしょか?それとも品種改良で?)

品種改良でジューシーになった = 脂がノッテいるので、ちょっと心配ですが、

今のところこれが1番の低カロリー、高タンパク質ですから、お勧めしています。

と、少し話がソレたので戻しますね。

最近では、乳酸は心臓や筋肉のエネルギーとして再利用されることが分かっってきています

つまり、「回復物質」として見られることが普通になってます。

成長ホルモンも同じで、強い負荷を与えた場合、分泌量が増えるために、筋肥大に関連するホルモンであると思われていた時期もあります

でも 一番分泌量が多いのは残念ながら、幼少~青年の成長期です。

これを、食事と筋トレで 体の変化を起こして痩せていくしくみがモデルダイエットです。

彼女が頭痛になった訳

ダヤンです。。。僕の担当コラムだけど、随分たまってしまって・・・これから、頑張ります!!\(*⌒0⌒)♪

筋トレをすると、体調に変化が現れます。

良いことがいっぱいたくさんありますが、時には困ったこともあります。

良いことはボディメイク出来ることですね。

そして困ったことが、頭痛です。

これは、重たいウエイトを持ったときに、どこで踏ん張っているか?なんですね。

どうしても力が入り易いのが、首です。

というか、普段から何気ない時にでも首の筋肉が頑張っているので、力を入れることに自然に慣れているのです。

なんせ、普段から、4~5kgはある頭を支えている筋肉ですからね。

つまり、普段から使われてる筋肉がある、首に力が入れ易いのです。

このとき、本当は腹筋に力が入ると良いのですが、 女性はなかなか腹筋に力が入れ難いのです。

というか、腹筋を普段から、使っていないので、カラダが腹筋の使い方が分らないのです。

普段から腹筋を使わないので腹筋が弱すぎてその代わりに首の筋肉を入れてしまうのです。

これを代償作用というのです。

今回のケースは、腹筋の代わりに首の筋肉を使ってしまうのです。

では何故、女性は腹筋が弱いのか?は別の時とします。

今回は頭痛になったことが問題ですから・・・。

もともと、首の筋肉の胸鎖乳突筋(キョウサニュウトツキン)って鍛えることが困難な筋肉なんです。

この、胸鎖乳突筋って、クビを「イーッ」ってやると表面に現れる筋肉です。
首の筋ってイメージです。

この筋肉を鍛えて最強とされるのは、F1ドライバーです。
彼はF1に乗ると、コーナーで、通常の3~4倍のG(重力)と戦っています。
正確には頭の重さ+ヘルメットの重さです。

10kgの3~4倍の力を首で支えているんですね。

ですから、彼らは首が太くなっているのです

でも、皆さんのダイエットで首を太くしたいですか?!

・・・

・・・否!!

そんな人、誰もいないハズです。

目指すのは、握り拳程度の小さな顔と、スラッとした首じゃあないでしょうか?

ですから、首は鍛えません。

でも、そのすぐ下にある僧帽筋は鍛えます。
これは上半身では大きな筋肉の部類に入るので、この僧帽筋を鍛えます。

このときは、首に力を入れないようにしますが、重たいウェイトを持ったスクワットの時はどうしても、前傾姿勢になって重さに耐えきれずに首が下がってしまいます。

ですから、スクワットのやり方と、オーバーウェイトには、注意をしてあげると首に負担は減ります。

それで、頭痛は消えますよ。

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