痩せるホルモン? | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

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骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

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痩せるホルモンを増やそう!!食べても太らないDITって?

汗を噴き出しながら、ご飯を食べている人っていますよね。

「そんな必死にならなくても誰も取らないから」って思いながら見ているんですが、

決して「必死」に食べている訳ではナイようです。

これは、DITと呼ばれる「食事誘導性熱産生」ホルモンなんです。

もっと判り易くいうと、食事をすることでの 咀嚼、食道の収縮、胃の活動で、熱が発生するんです。

まるで、「運動をしている」かのようにです。

臓器からしたら、これは立派な運動ですよね。

でも、これには、個人差があります

更には、朝は最もこのDITが多くて、昼から夕食時には、DITは少なくなっていきます

ですから朝より夜に食べた方が太り易いという理由は、このDITにも関係があるんですね。

単なる、「活動前の食事(朝ご飯)と、あまり活動しない前の食事(夕食)という訳ではナイのです。

このDITも基礎代謝と同じように若い時は溢れんばかりの汗を掻きながら食事をします。

でも、年齢に応じて段々汗も掻かずに食べるようになります。

しかし、このDTIは運動習慣のある人や、筋肉質の人も高いというデーターもあります

ですから、筋トレで筋肉を強化して体脂肪を減らしていくとどんどんDITを分泌させていきます。

こうなれば「食べても内臓が動いてカロリーを消化」してくれるようになります。

当然、食事からのカロリー摂取量より、普段の活動でのカロリー消費量を増やせばイイんです。

それが食べながらカロリーを消費してくれるなんてすばらしい!!って思いませんか?

基礎代謝を高めて、寝ていても痩せるような体質を作りながら、さらには食べて内臓を動かすと内臓が活動することでカロリーを消費するなんてすごいでしょ。

さらにこの食事では暖かいものを食べたり、香辛料を使った料理で汗を掻くのは有名ですが、
もう一つタンパク質をたくさん食べるとDITが高くなります。

そして、このDITと同時にUPC3もダイエットには欠かせないホルモンなんです。

このUPC3と似たようなホルモンでUPC2があるのですが、これは遺伝性のホルモンなので持ち合せることが出来ません。

しかしUPC3は自分で作り出すことが出来るのです。

ではまず、UPC2って何?って話からですが、これは食べても、食べても太らないホルモンなんです。

有名なのは「ギャル曽根」ちゃんですね。

彼女は家系から大食い家系なんです。
お姉さん弟さん、も大食いなんです。

でも、だれも太っていません。
それはUPC2を遺伝的に持っているからなんです。

でも、「遺伝だから」で片付けられてしまうと、どーしようもありませんね。

でも、憧れのUPC2に似た物質を分泌させることは出来るのです。

まずそのダイエットホルモンがUPC3なんです。

しかも、これがDITホルモンと相互作用を起こして増殖していくんですから、魅力的ですよね。

ではどうやってUPC3を分泌させるか?簡単です。

無酸素運動によって分泌されていきます。

無酸素運動でUPC3を目覚めさせ、DITと一緒に増殖させていくんです。

これで、ダイエットホルモンを体内に植え付けることが出来るのです。

「無酸素運動」っていうと、妙に体育会系にポイですけど、ダイエット目的の筋トレも立派な無酸素運動なんです。

つまり、筋トレで、基礎代謝のアップと、UCP3の分泌を促進させるのです。

これなら、基礎代謝アップのための筋トレと、別にUCP3の分泌をさせる為に「何かをする」わけではなく、筋トレがUCP3の分泌促進に役立っているんですね。

どのように最大限発生させるのか?が モデルダイエットの決め手かもしれませんね