ダイエットと水分の関係 | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

骨盤タイプが分からない方へ

骨盤タイプによって、骨盤をまっすぐにする姿勢にするストレッチが違います。 自分の骨盤がわからない方は、ダヤン院長に写真を送って聞いてみてから初めてくださいね(-^〇^-)

レビュー一覧バナーリンク

  • カテゴリーなし

ダイエットにかかせない水分の重要性

人間の体は、70%が水と言われています。

この水の入れ替えをキチンと行われないと、どんどん水が澱んでいきます

「まるで、流れの悪い川のように・・・」です。

水分不足で起きる代表的な症状が「熱中症」です。
これは水分不足で体温調整が出来なくなる症状で、時には死亡事故に繋がることもあります。

しくみは、炎天下でより多くの発汗作用から、水分不足や脱水症状から、体温調整機能が壊れるのです。

そして、体温上昇と同時に「脱力感から、めまい、頭痛、吐き気」が現れます。

意識がモウロウとすることもありますから、そのままドサッと倒れることもあります。

とにかく、予防が大事ですから自分で積極的に水分を取りましょう。

目標は夏、冬問わず2リットル以上ですね、出来れば3リットルを目標に飲めるようになると尚結構です。
でも、一気飲みでは無く、こまめに取ることですね。

このタイミングが大事なんです。

簡単にまとめると、朝起きて、イチバンにまずコップ1杯でいいですから寝ている間に失った水分を補給しましょう。

そして、朝ご飯のときですね。

パン党の人も多いと思いますが、「パンにはコーヒー」でも、プラス「水」を忘れないようにしましょう。

「コーヒー、お茶、などの嗜好品は利尿効果が高いのでデトックス効果も良いのでは?」って言う人もいますが、

実際は、体に留めておきたい栄養分も一緒に流してしまうのでNGです。

とは言っても、
「パンにお水って鳥のエサじゃナイんだから・・・」なりますから、コーヒーは1杯にして、あとはお水です。

通勤、通学途中で、500mlのペットボトル1本空けるくらいの感覚で、水分補給をしましょう。
(通勤時間も様々ですから1時間~1時間半目安です)

そして職場で、許されるなら、近くに、ペットボトル1本用意しておきましょう。

昼食時も、食前にコップ1杯の水を飲んで、食事を始めます。
あと、食べながらの水分補給も良いですよ。

ただし、水と一緒に流し込むような意味で水分を取るのはダメです。

ダイエットが目的なんですから、良く噛んで満腹中枢を刺激して、少量でも、お腹いっぱいになるような工夫をして食べてください。

食事は、良く噛んで食べて、なお且つ水分補給をすると、満腹感がさらに増えます。

職場の休憩時間も、水をお勧めしますが、職種によっては「休憩くらい、好きなモノ飲ませて」って言う人もいます。
(工場勤めの人とか)

そういう人は、普通の小さいコーヒー(缶コーヒーで190cc)+お水です。

「缶コーヒーのロング缶だけ」っていうのはダメです。

夕食も、昼と同じようにコップ1杯に水から、食事をとりましょう。

あと、アルコールはダイエット中は原則ダメですからね。

キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記 TOP » ダイエットと水分の関係