食べたタンパク質、どれくらいの分量が筋肉量になるのか? | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

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食べたタンパク質、どれくらいの分量が筋肉量になるのか?

毎日、タンパク質をキッチリとっていても、どれだけ自分の身になっているのか?
気になりますよね。

以前にもお話したように、本来は自分の体重○○kg→○○g(グラム)に代えた量を食べるのが定義です。

でも、お肉やお魚も人間同様、水分や脂肪などを含んでいますから、その中からタンパク質を取り出すと

牛肉100gには16gのタンパク質しかないのです。

と、いうことは体重60kgの人は、60÷16×100=375gの牛肉をたべないとダメなんです。

普通のステーキって150g~200gですから、どれこれを2枚毎日食べるってことになります。

さらに、筋肉になるっていう前に、胃の消化活動で、胃が動きます

そして、小腸のゼンドウ運動で小腸も動きます

この「動く」って動作も筋肉で動かしているんです

動かすためのエネルギーがカロリーで表現しますが、

この動かすために必要な筋肉はタンパク質から出来ているのです。

ですから、100gの牛肉を食べても16gのタンパク質を取ることしか出来ず、

さらには食事の都度、内臓の筋肉を動かすので普段から、筋トレしているようなモノです。

ですから、100g中のタンパク質16gのうち、さまざまなところで多少ロスはしていますが、これも臓器が筋肉で動いている証拠です。

随意筋と不随意筋と呼ばれています。

違いは、意識して動かす筋肉か?意識しなくても動く筋肉か?です。

例えば不随意筋で有名なのは心臓です。

先ほどの胃腸なども不随意筋です。

ですから、無意識の中で筋トレされてしまい心筋の肥大なんていう病気があるんです。

鍛えなくても勝手に筋トレしてしまい、筋肥大を起こしてしまっているんです。

それに対して、随意筋は活動しないといけないんです。普段の活動で積極的に使わないといけないんです。

ですから、牛肉で375g食べて、タンパク質を16g摂取しても、胃腸、心臓などの不随意筋で使われるのですべてが筋肉になるわけではありません。

数字では個体差があるので一概には言い難いのですが、70~80%ですから、16g*0.7=11.2gくらいが筋肉になると思ってください。

ちなみに、牛肉ではなく、推進している、トリのササミでは100g中23.0gですから、375gも食べずに必要分のタンパク質が取れますよ

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