筋肉の材料になる?!②動物性タンパク質について | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

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筋肉の材料になる?!②動物性タンパク質について

今日もちょっと専門的な話の続き

食事について、どうして筋トレしている人はササミなどをよく食べているの?ってよくモデルダイエットを始めた人に聞かれるので、書いてみました。

☆動物性タンパク質の不足

タンパク質が不足すると、疲れやすくなったり、体がむくんだり、免疫力が低下して体調を崩しやすくなります。

タンパク質不足が進行すると、筋肉、内臓、皮膚、つめ、髪などに異常が現れます。

爪が割れたり、髪が抜けやすくなったり、皮膚に張りがなくなったりするのは、タンパク質不足が深刻であることを現します。

現代では、ダイエットや偏食によりタンパク質不足がみられます。

高齢者ではタンパク不足による免疫低下などが深刻な病気につながることがあります。

植物性タンパク質は、豆腐やピーナツバターなどの豆・豆類に多く含まれることが知られていますね。
「豆さえ食べれば死なない」なんて言う人もいます。

植物性のタンパク質は、動物性タンパク質と比較して体内での利用率がやや劣り、食べた植物性タンパク質の70~90%が使われます。

これは植物細胞壁や繊維質などによるものです。

生で食べる場合も体内での利用率が下がります。

動物性タンパク質の代わりに、植物性タンパク質をよく摂取する人は、コレステロール値などが良好な場合が多くみられます。

植物性の食材にはコレステロールが含まれず、飽和脂肪酸の含有量も低いためです。

とくに今、大豆で話題のイソフラボンの発見で、植物性タンパク質の評価が上がっていたり、味噌、納豆など発酵食品でも、植物性タンパク質の評価がアップしています。

動物性の代わりに植物性のタンパク質を摂取することで、腎臓病の進行を遅らせる可能性があるとも考えられています。

また糖尿病の人が動物性タンパク質の代わりに大豆や大豆製品などの植物性タンパク質で代用すると、糖尿病性腎症になるリスクを下げるという報告もあります。

まあ、いずれにしても、モデルダイエットでは、確実な動物性のタンパク質のメニューを毎回取るようにアドバイスしているようです。

でも、胃腸が疲れやすい人は、植物性と組み合わせてみるのもいいと思います。

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