筋肉の材料になる?!①植物性タンパク質について | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

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筋肉の材料になる?!①植物性タンパク質について

今日はちょっと専門的な話。。。

筋肉の材料になる話☆☆

私たちの体の約20%はタンパク質、60~70%は水分からできています。

タンパク質はアミノ酸の集合体で、筋肉・内臓・皮膚・ホルモン・爪・毛髪など人の体のいろいろな部分を構成している非常に大切なものです。

私たちの体は20種類のアミノ酸からできています。私たちが食べるタンパク質には、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2つがあります。

タンパク質の話をするときに、よく必須アミノ酸、非必須アミノ酸が出てきます。

必須アミノ酸は、体内で作ることができないのです。ですから、必ず食事から摂取する必要があります。
(外から取り込むしかないんです)

非必須アミノ酸は体内で作ることができます。

非必須アミノ酸は、そのネーミングのせいか、あまり重要でないと勘違いされる場合も多いのですが、とても大切な役割があります。

実際、僕も研修の時、必須アミノ酸と非必須アミノ酸が体内で作れるの?とか、非必須ってどういうこと?とか、どっちがどっち?って訳が、わからなくなってしまいました。

私たちの体に不可欠だからこそ体内で作れるのでしょう。

そのタンパク質も動物性と植物性の2種類があるのです。

まずは、動物性タンパク質からお話をすすめます。

動物性タンパク質は、肉、魚、卵、チーズ、牛乳などに含まれています。

動物性のタンパク質は、植物性タンパク質と比較して体内で利用しやすく、牛乳、肉、卵などから摂取するタンパク質の90~99%が使われます。

もうこの使われ方は全部って言ってイイほどですね。

動物性タンパク質を摂取すると必要なタンパク質量を満たしやすくなります。

十分なタンパク質の摂取は、内臓や爪、髪の毛などの健康に役立つだけでなく、免疫力を上げたり、体のむくみを防いだりします。

ただし、動物性タンパク質には飽和脂肪酸やコレステロールが多く含まれていることをお忘れなく。

その点、マグロの赤身や、天然鮭などは、飽和脂肪酸が、少ないのでお勧めです。

当然、火を通して食べることも出来るし、生で食べることも出来るので、お刺身(生魚)のときは、酵素なども一緒に摂取することが出来ます。

焼いて、余分な脂を落として食べるも良し、お刺身で酵素も一緒に取るも良しです。

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