小麦粉はなぜ、ダイエットによくないのか? | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

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小麦粉はなぜ、ダイエットによくないのか?

小麦粉料理を抜くって大変なんです。
とにかく、現代は小麦粉が多く使われていますから。

一番最初に思い浮かぶのが「パン」です。
今は、忙しい世の中ですから、朝食は手軽に「パン」で済ませる人が多いです。

そして、昼は麺類とか、揚げ物とか?

さらには、夕食ではスパゲティなど?これは考え過ぎですが、でも、簡単に取り上げるだけでもこれだけ、小麦粉が使われています。

パン、麺類、揚げ物、さらには、焼き物にも小麦粉が使われています。

近所のスーパーに入っているたこ焼き屋さんや、鯛焼屋さんも小麦粉です。こうなったら、おやつまで、小麦粉ですね。

これだけ小麦粉文化が行き渡っている中で、どうして小麦粉を抜くというのか?

皆さんは「ごはんのほうが太りそう」って思っていますが、ごはんが穀類そのままなのに対して、小麦粉から作られているパンは卵やバターが入っていますから高カロリーなのです。

パスタやうどんなどは、小麦類、蕎麦の実をすりつぶした粉から作られていますから、吸収が早く、血糖値が早く上がってしまいます。

朝から血糖値をコントロールするようにお話をしているのはインスリンを制御するためなのに、朝からパン食では血糖値乱れまくりです。

しかも、時間がナイ朝ですから、そんなに量を食べるハズもないですから、10時過ぎにはお腹が空いてくるのです。

すると今度はコルチゾルが分泌されて、筋肉を削ってエネルギーに変換していくのです。

お腹が空いてやっと昼ごはんですが、ここで小麦粉料理では、また血糖値の急上昇です。

急激な血糖値の上昇=インスリンの分泌も急激な上昇にも繋がりますから、インスリンとコルチゾルの振り子が大きく振りだすことになります。

そして小麦粉で作ったものは、必ず何か油脂が必要だったり、塩が必要だったりするので、あまりダイエット向きの食品ではないのです。

現にパンにはバターやマーガリン、パスタにはオリーブオイルやソースが必要になって、カロリーが上がってしまいます。

さらにケーキなんていったら、小麦粉、脂肪分、糖類と余分三兄弟のオンパレードになってしまいます。

で、なぜこの小麦粉がダイエットに良くないのか?

これが、小腸に悪さをするんです。

小腸でも、栄養吸収を邪魔するかのように、小腸の細かいヒダにまで小麦粉が入りこんでしまうからです。

これは食物繊維を食べて腸内環境を良くしようとしても、繊維でも取り込むことが出来ないくらい細かいんです。

しかも、小麦粉が油や脂肪を吸収し易いので、脂肪を吸収した小麦粉がず~っと腸内に残ってしまうことになるんです。

そして内臓脂肪化してしまうこともありますから。

この小麦粉+脂質のコンビは、キッチンの油汚れみたいな存在です。換気扇の掃除って大変ですよね。

あの汚れのほとんどは「アブラ」+埃ですから洗剤じゃあないと綺麗になりませんよね。

それと同じように、小麦粉+脂質って取り除くのが大変なんですよ。

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