【ジョギングのダイエット効果】ジョギングばかりしていると太るってどうして? | キレイ痩せする劇的モデルダイエット体験日記

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【ジョギングのダイエット効果】ジョギングばかりしていると太るってどうして?

ダイエット = 運動

しかも、手軽に出来る運動ナンバー1として、人気のジョギングが、実はダイエット効果がナイってなったら、今までやってきた人はどう思うでしょう?

でも、どこかのネットでも出ていました。

しかし、ジョギングでもダイエットを成功した人もいます。

う~ん。。。様々な意見がありますね。

では、なぜジョギングで痩せる人もいればジョギングで痩せない人もいるのか?

もちろん、痩せない人の原因を、調べてみましょう。

人間は食べ物で取ったエネルギーのうち、消費出来なかった分は脂肪という形で体内に保存します。

そして、カラダが段々、マラソンをするようになると

「ここで(マラソン)で、たくさん消費るから、ここでは貯め込んでおこう」ってモードになるのです。

つまり・・・

人が長く走ろうとすると、それに備えて、身体はより多くのエネルギーを保存しようとするのです。

つまり、ジョギングをすればするほど、それに伴って身体が効率的にエネルギーを溜め込み、

少ないエネルギーで生活出来るようになるのです。

通称「燃費の良いカラダ」って呼んでいます。

これでは、ジョギングをやっても、脂肪は退治出来ません。

ジョギングによって、筋肉も発達していきますから、筋肉+脂肪で脚はさらに太くなる人もいます

しかも、このジョギングは、代謝の分類から見ても「活動代謝」の分類に入ります。

ジョギングは活動代謝

ジョギングは活動代謝

代謝=基礎代謝+活動代謝+ホルモン で、成立していますから、この活動代謝をいくら頑張っても「多可が知れている」って言う人もいますから。

しかも、このホルモン物質の中にある、痩せるホルモン とでもいえば良いでしょうか?

・・・・?

・・・・・・それがあるんです!!

でも、ジョギングによって、その痩せるホルモンが減っていくのです。

しかも、ダイエットでの、食事コントロールで重視している、血糖値とコルチゾルとの関係があるのですが、
普段の生活をするに、あまり失いたくない筋肉から栄養素を奪っていくのです。

その分、その隙間には、「人間は食べ物で取ったエネルギーを脂肪という形で体内に保存します。」

と言ったように、

脂肪が入りこんで、エネルギーを溜め込むのです。

これが、「ジョギングをするほど太ってしまう」理由なんですね。

体重が支えきれなくて膝が痛くて走れないとか、言って「水中ウォーキング」などをやっている人もいますが、
ジョギングと同じように痩せる効果が中々出ない人はココらへんに原因があるようですね。

今回は「ジョギング」で話してみましたが、水泳、ウォーキングなど有酸素運動で、
ほとんどこれらが理由で痩せる効果まで望めず、痩せないなあ~ って、諦めてしまう原因があるようですね

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コメント一覧

  • モデルダイエット体験記 1 スタート

    2012/06/24 16:37

    [...] でも、このモデルダイエットで痩せると、短時間で維持できるので、長く運動するより楽ですよと 受付の方に言われたのを思い出して、気持ちを盛り上げています。 逆に、ジョギングばかりしていると太りますよって言われたなあ~ [...]

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